取り壊されるという噂を聞き、最後にもう一度見ようと行って来ました。
横に長い建物、突き出た活魚の白い看板(現在は文字が見えなくなっています)、昔と何も変わっていませんでしたが、入り口に設置された物々しいバリケードが「事件」を思い起こさせました。要らなくなったガードレールなどを組みあわせて作られたバリケードは、やはり警察や市が設置したものなんだなとしみじみ感じます。しかも隙が無い。入ろうと思えば入れないこともないでしょうが、普通の人なら入らないでしょうね。
しかし…久しぶりに行きましたが、よく暗い時に入る気がしたなぁと。私が行った時は結構な人数がいたのであれですが(でも裏庭?に大量の"ヤツ"がいた時は死ぬかと思った…)、いくら早朝とはいえ遺体を持ってあそこに入れるなんて。や、ほんと信じられないです。裏口も見てみましたがやっぱり入れないようになってます。というかここにもヤツがいました。あわゎ。入れても入りたくねー。
というわけで『活魚の今』が気になってる方もいるでしょうが、そんな感じです。入れないし入ろうと思わないでほしいし。せめて外観だけでもって言うならご自由にですが。
ちなみに私も最後の活魚を写真に撮ろうかと思いましたが、真っ暗で距離もあったので何も写りませんでした。
[2005年07月16日(土)][心霊スポット][トラックバック(0)][コメント(0)]