恐怖体験談

私が体験した奇妙な出来事

私はバイクが趣味で、通勤にも使用していました。それは、98年5月28日午後8時30分頃のことです。建物の中から出てきた車が、対向車線に合流しようとした車と、直進してきた私が交通事故を起こしました。

ケガは、「大動脈峡部損傷、右腎損傷、肝損傷、左恥骨骨折、第4腰椎横突起骨折、右第九肋骨骨折、右肩腱板損傷」でした。要するに、心臓から出ている動脈が破裂して、腎臓、肝臓破裂、骨折一杯。しばらくの間おしっこは、グアバジュースみたいに真っ赤でした。手術を担当した先生は、「まず助からない」と思ったそうです。

怪奇現象1
事故当時、私は携帯電話を持っていたのですが、事故の時に木っ端微塵に壊れてしまいました。ところが、同時刻に、会社の同僚の留守番電話に「ウ、ウ…」という、うめき声が録音されていたそうです。ちなみに、その人の電話番号は携帯に登録してありませんでした。
怪奇現象2
手術室の状況を、私が理解している。 あまりの痛さに暴れるため、検査中に麻酔で眠らされたのですが、手術に関係した人の顔ぶれ、配置を知っていました。いやな事に、手術されている自分も見てます……。

大した体験ではありませんが、その手の話をあまり信じていない私にとって、チョットショックな事でした。

投稿者:マー坊 様(2001年 6月21日掲載)