恐怖体験談

人の気配が…

富山県福光町の国道304号線を金沢方面に進むとトンネルがあります。そのトンネルの手前右側に小矢部市に行く道があり、その道を行くと正面に大きめのトンネルがあり、左側に小さいトンネルがあります。その小さいトンネルも幽霊が出るという噂がありますが、トンネルの近くの砂利道を歩いて10分ぐらい上に登っていくと二手に分かれ、左側の立ち入り禁止の看板がある道を進みます。

そこに行くと壊れた車が放置されており、更に先に進むと細く険しい階段があって、登ると丸山山荘と書かれた小屋が建っています。私たちは偶然見つけたのですが、入口には墨で怪しげな絵や文字が…。

興味を持って中に入ると、人が生活してたっぽい形跡はあるのですが、廃屋と化していました!中には色々不気味なモノがありますが、ご自身の目で確かめてください。帰りに「何もなかったなぁ」と話しながら帰っていると、肩を叩かれた気がして振り返ると、そこには誰もいませんでした。でも確かに人の気配は感じました。

後日、撮った写真を現像して見てみると、8枚撮ったうちの3枚は心霊写真で霊と思われるモノが写っていました。供養してもらいましたが、どうも体が重い感じがします。行くみなさん、お気をつけて。

ちなみに砂利道を登るときの初めのカーブを曲らずに草の中を真っ直ぐ進むともう1つトンネルがあります。そのトンネルは石で作られており、ところどころ土が見えていて、軍人の霊が出るという噂です。地元の人は土壁トンネルと呼んでいるそうです。

投稿者:アキヒロ 様(2001年 9月 8日掲載)