キャッスルの探索が思ったより早く終わった為、せっかく伊豆半島まで来たしってことで「旧天城トンネル」に連れてきてもらいました。路面凍結などの危険が予想された中、無事到着したことにまずは一安心。
トンネル入口には大きな案内板やトイレが設置されていて、心霊スポットというよりは観光スポット?でもトンネルの奥はまさに一寸先は闇って感じで、入り口に立った時は寒けがしたよ!って実際寒かっただけなんだけどさ 笑。肝試しを始めた頃の私ときたら、誰かにしがみついてないとどこも歩けない憶病者さんだったけど、最近はすっかり場慣れしちゃってライトも持たずに入ってみました。
普段の生活では本当の暗闇って体験する機会が無いんだなーと改めて実感する程の暗さ。どこからか「ピシャーン、ピシャーン」と水が垂れる音が反響し、かなりイイ感じの雰囲気。壁にぶらさがる氷柱を見ながらひたすら歩いていると、後方で局長一行が爆笑している声が聞こえ、なんだか分からないけど楽しそうな雰囲気に私も1人微笑んでみる。よく考えると不気味な奴…('A`)。
ちょうど中ほどまで進んだ所で急に電気が着いたことにビックリ&感動!こんな風情ばっちりなトンネルだけど、以外と現代的にセンサーでも付いているのでしょう。明るいところで見ると、トンネル内部の壁は煉瓦造りで電気はガス灯風という、かなりおしゃれでカワイイ感じ。でも後から聞いた所によると、電気が付いたのは誰かの悪戯だったみたい。そうだよね、よく考えたらど真ん中にセンサー付けてもしょうがないじゃん…。
その後またライトが消えたかと思うと、今度は入り口の方でクルマの発進する音が聞こえ、車が心配になった私たちは出口まで来たところで慌てて引き返すことに。幸い車には特に悪戯された形跡もなく、駐車スペースでしばらく遊んだ後に肝試しは終了。帰りは旅館まで送ってもらい、やっぱり今回も幽霊を見ることはないまま遠征オフは終了となりました。ご一緒して下さった皆さん、お疲れさまでした!