心霊探索ルポ

第4回後日談

探索日:2000年2月19日
参加者:テル、シュウ、ドラゴン、のんたん、大、局長、J、テツ、トシ、呪呪、夜魅(敬称略)

そろそろ肝試し後の夜にも慣れてきた私。次の日は普通に仕事だったので、夜中にボストンバッグの中身を開けてたんだけど、そこからキャッスルの優待券が出てきた時はさすがにビビりました。「おいおい、どうすんのよコレ」と1人でツッコミながら、とりあえず目に付かない場所に保管しておこうと、色付きのビニールに入れて棚の上に置いたのです。

この棚は、捨てるに捨てられないけどきちんとしまう場所もないものを放置しておく、いわゆるゴミの巣窟と化しており(ゴミなら捨てろよ…)、普通ならこのまま年末の大掃除まで手も触れられないはずだったんだけど、この袋はなんとこの後、4回も手に取ることになったのです…。

翌日仕事から帰宅すると、優待券を入れた袋が床に落ちているのを発見。いくら無精者の私が三ヶ月間コツコツと積み上げたゴミの棚だとしても、一応奥行きは20cmもあるのに!風も無いのにひとりでに落ちるなんてちょっと変だなとは思ったものの、なんでも霊のせいだと考えるのは頭がヤバイ証拠なので、拾い上げてまた棚に戻しました。や、ある意味頭がヤバいことには違いないんだけどさ('∀`)。

…でも次の日もまた次の日もその袋は床に落ちてました。キャッスル……また来てほしいの?でも生憎、今の私にはそんなお金は無いのよね。いくら優待してもらってもさ。というわけで良いことを思いついた!「この優待券を誰かにプレゼントしよう!!」有効期限は私が生まれる前に切れてるけど大丈夫!キャッスルはそんな細かいこと気にする人じゃないぜ!(って人じゃねーし…)どうせなら今後キャッスルに行く予定がある人で、尚且つ廃墟好きならなお嬉しい!

この袋はゴン太くんを乗せられて身動き取れない状態なので、今のうちに誰かもらってやって下さーい。もちろんキャッスルの封筒で送らせてもらいますんで、申し込みはお問い合わせフォームからどうぞ!