今回でついに3回目となった電脳心霊管理局さんとの合同オフ。それぞれ8名ずつの計16名という大所帯で、青木ケ原樹海とベルビュー富士ホテルに行って参りました!
毎度恒例になりつつある私の遅刻。今回はなんと2時間以上という記録塗り替えを図ったのだった!!…って殺されてーのか!!電脳心霊管理局の皆さま、本当にごめんなさい。言い訳したいのは山々ですが多分日付が変わるほど長くなると思いますので我慢します。や、私自身は真っ昼間っから準備万端だったんですが、どいつもこいつも時間守れない奴ばっかりでして……。とにかくいつにも増してお詫びのしようもない始まりだったのに、それでも局長たちは私たち一同を暖かく迎えてくれました。ありがとう、局長!あなたの優しさは生涯忘れないよ…!そんでもってもう(なるべく)遅刻しません!!
そんな優しさの恩返しにと、まずは初回オフで行った河口湖廃墟団地に皆さんを連れていこうと先導役にまわった私。が、あやふやな記憶を辿りながら走って走って走りまくっても見つからない…!ど、どうしよう。とりあえずその辺の団地に連れてって「これです!」とか言っちゃった方がいいのかしら!?と思いつつも、やっぱり嘘は良くないよってことで、前回と同じく現地情報収集を試みてコンビニへ。
ばらばらと車を降りて一時休憩時間になったんだけど、その日に限って若者が全然いなーい!戒厳令でも出てんのかとちょっと不安になってみたりして。アーケードでコーヒー買わないとママに怒られるよ!(※メガテン)下手に年長者に聞くと通報されてしまうこともあるので普段から聞き込みは若者にしかしないんだけど、あまり皆さんを待たせるわけにもいかず仕方なく店員のおじさんに聞こうとした所、店内に若い女の子を発見。優しそうな雰囲気の子だし、思いきって「この近くにある廃墟団地の場所が知りたいんですけど」と切り出してみたところ、「私も知らないんです」とのこと。が、それもそのはず…彼女は電脳心霊管理局の局員さんだったのです。…まだ自己紹介をしていなかったとはいえ、連れ回してる同行車に道聞くバカは世界広しといえど私ぐらいに違いない!もうどうにでもして!!恥ずかしすぎて生きる気力が沸いてきたよ!!アヒャヒャ('∀')
店内にはもう若者はいなかったので、外に出て車で入ってくる若者をゲット…じゃなくてキャッチすることに。運良くすぐに来たのはいいんだけど、今どき東京では滅多におめにかかれない金髪にーちゃん×2…。まぁこういう人の方が廃墟とか知ってそうだしねってことで聞いてみると、見かけによらず優しい人で親切に教えてくれました。やっぱり河口湖の若者は優しい!結婚するなら河口湖町民がいいよ!私は嫌だけどネ!(おまえ…)
今度こそ自信たっぷりで先導を再開。海老名の汚名をそそがなくては!とばかりに意気込んでたのに…なのに…にーちゃんの言った道は通行止めになっていて、もしやガセネタ掴まされた!?と焦る私に局長が一言。「樹海行っちゃいましょうか?」……………………('A`)。
局長たちの的確な先導により、今まで彷徨ってた時間はなんだったのってほどあっけなく樹海に辿り着きました。時は金なりって言うけど、いつか損害賠償請求されるんじゃないだろうか、私。初の樹海に感動する百鬼夜行の面々。やっぱり樹海はすごい!そりゃ変な坊主も住み着きたくなるさ!ひとまず探索の前に自己紹介を始めたんだけど、何せ大人数なもので顔と名前が一致しない。でもその中で一際目立つ1人の男性が…!電脳心霊管理局の局員さん「ドクター」は、Yシャツにネクタイをきりりと締め、白衣を着た長身の男性。すげーよドクター!樹海でもネクタイ!樹海でもドクター!!?なの!?よく分からないけど1人で感動する私を尻目に、ずんずん奥へ入っていく電脳心霊管理局の一行。さすがすごい結束力!よくできた仲間を持ってうらやましい…。ウチの奴等とは大違いだよ。おい、お前らもちったぁ見習えよ!ってもしかしてリーダーの違いですか?え…ホントにそうなの?いいかげんにしないと私だってヘコみますよ…。
局長たちの後を追って私たちもずんどこ奥へ。でもなーんか後ろから歩いてくる人数が多すぎるような…。まさかこんなに早く幽霊登場?と思いきや、肝試しにきたはいいけど怖くて入れなかった若者グループをパルさんが勧誘したらしい。総勢20名越えてんだけど一体何の集団だよ。樹海内部はライトを消したら足下さえ見えないほど樹木が覆い茂っていて足場もかなり悪い。でもまだここは遊歩道なだけに、恐怖感はそれほどでもないような。それより何より、こんな日にまで厚底ブーツを履いてきた私と紅音ちゃんは転ばないように歩くだけで精一杯。たとえ幽霊が出たところで絶対気付かないわ…。
そうこうしてだいぶ奥まで進み、いよいよ以前ドクターがテントを発見したという地点まで到達!樹海にテントって言ったらあなた。中にいるのは生きてても死んでてもナマモノに違いなーい!というわけで遊歩道をはずれて原生林を進むため、はるばる東京からロープ担いで来ましたよ私!どこのオヤジですかまったく…。
原生林に入るのは行きたい人のみ、ということになっていたので、この時は私と紅音ちゃん・カツヤ・局長・Jさん・ドクターだけで行くことに。一歩遊歩道を外れると、一見土に見えている足場が実は木の根だけで出来ていることに驚愕。ちょっと踏み外すとズボッとハマるハマる!でも厚さ15cmのソールが支えてなんとか無事歩けそう。あー、初めて厚底ブーツが役立ったこの瞬間('∀`)。んがしかーし!テントは潰れて無くなっちゃってた!おのれ…!人がはるばる訪ねて来たってのにどこ行きやがったコンチクショウ!ってお家に帰ったんなら別にいいんだけどさ…。達者でな、テントの中の人。
仕方なく遊歩道に戻り他のメンバーと合流した後、さらに遊歩道を奥まで進んだけれど、やっぱり幽霊が出る気配はナシ。各自遊歩道の奥やら原生林の奥やらで遊び、翌日予定のあったキノくん・熊王さん・パルさん・カツヤと解散した後、次の目的地である御殿場へと向かいました。